N-SYSTEM-Careニュース

N-SYSTEM-Careニュースに関するお知らせ

2018.6.9

  お世話になっております。ノースハンドグループです。この度N-SYSTEM-Careニュースが毎週更新される事が決定致しました。N-SYSTEM-Careを用いた弊社の働き方改革の取り組みをご紹介していきますので、皆様毎週Nシステムニュースの確認もお忘れなくお願い致しますね 🙂 

 

 それでは今回は記念すべき第一回目という事で、N-SYSTEM-Careがなぜ開発されたのか?N-SYSTEM-Care誕生の舞台裏に迫って行きたいと思います。

 

 ノースハンドグループは、2014年9月から東区の温品でサービス付き高齢者賃貸住宅のケアビレッジライル温品を開設致しました。しかし、開設して半年で施設長、サ責含め6名ものスタッフが退職してしまいます。退職した方々に理由を聞いてみますと、どの方も言われていたのが情報の伝達が充分に出来ていない事でした。

 情報の伝達不足。この問題はどの施設様でもよく起こる問題ではないでしょうか?介護施設では24時間365日情報が出続けるため、「言った」、「聞いてない」の問題が起こりがちです。また施設長様は施設の中で出続ける情報を一週間のうち限られた40時間で管理しなければならないため、残業が増え属人的な組織構造となりがちなのではないでしょうか?実際に弊社介護施設では施設長だけでなく、看護師にも多くの負担がかかっていました。ドクターや薬剤師様などの医療機関からの情報は、すべて看護師経由でスタッフまで伝わり、またその逆も然りで施設のスタッフの情報も看護師経由で医療機関へと伝わっていました。そのため看護師への負担が重なり退職という選択を選ばせてしまったという苦い過去がございます。

 

 弊社ではこのような経験から、なんとか施設で働くスタッフに気持ちよく働いて頂きたいという思いでN-SYSTEM-Careの開発に乗り出しました。皆様の施設でも同じようなお悩みはございませんか?

 

 幣社では、介護施設で働くスタッフ様、ご利用者様、全ての方を幸せにしたいという思いで日々業務に取り組んでおります。もし今回のブログを読まれて、ご興味をお持ち頂ければ是非一度弊社までご連絡ください。弊社のN-SYSTEM-Careを用いた組織改革についてお話させて頂ければと思っております。

 次回はN-SYSTEM-Careのコンセプトの一つ情報共有についてお伝えしたいと考えております。それではまたこちらのブログでお会いしましょう!